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新潟に行ってきました

新潟に行ってきました

6/24.25で新潟に遊びに行ってきました。

どちらもいい天気で、やっぱり東京に比べると空気がキレイで気分がよいです。
街は小さいですが、歩ける範囲に新幹線の駅とISETANとヨーカドーとライブハウスと信濃川があるなんてステキ!

「ああ、あこがれの地方都市」って感じでした。

…ワタシは東京生まれの東京育ちですが、年をとったら地方に住みたい願望があります。田舎は自信ナイので地方都市がいいです。

で、湖姫に乗って川をくだり、新潟ふるさと村(写真)なるところへ。
おみやげというよりは「買い出し」モードで買い物。みそ、しょうゆ、つけもの、うどん、つくだに、ビール、酒→重たいので宅配便でおくりました。
そしてさかなのふるさと万代島でかわはぎを買う。
さらに翌日は寺泊でイカメシや笹かまやワカメを購入。 

冷蔵庫たっぷりでいい感じです。

とは言っても小僧がガツガツ食べてますんで消費スピードもそうとうです。

おいしかったものベスト5
1.焼鮭荒ほぐし (三幸/ふるさと村)
2.ナッツおかき (瑞花/駅前店)
3.藻塩 (吉野屋/ふるさと村)
4.イカの塩辛 (万代島)
5.エチゴビール(銀ラベル) (ふるさと村)

ちなみに小僧のベスト1は、イカメシ。
加賀屋でふきみそを買いそびれてふるさと村で買ったんだけどやっぱりいまいちだった。。
寺泊で買った焼鮭漬は、焼いた鮭をしょうが醤油で漬けてあるんだけど、ちょっとパサパサした感じでした。

20枚入りの笹かまは、間もなく完食のようです。(゚o゚)

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不動産所有権移転の巻

去年の2月に父が亡くなり、家が残りました。

ワタシも妹も結婚していて住まいを構えているのでその家に住むことはないんですが、あるじがいなくなったため、所有権を移さなくてはなりません。

で、この手続きが大変。
平日の休みなんてたまーにしか取れないのに、「また登記所かよ」ってくらい通いました。結局5回目くらいでやっと申請が通過。1年がかりだよー。

実家が持ち家で、親しか住んでいなくて、自分が長男・長女のみなさーん、大変ですよー。

ワタシが苦労したのは戸籍集め。故人が生まれた時から亡くなるまでのすべての戸籍謄本が必要です。
昔はいろいろあったようで、養子に行ったり戻ってきたり、父親がかわったりなんだりで8通くらい必要でした。役所に連絡して郵便小為替なるものを送って謄本を送ってもらう。前後がつながらないとまた次の役所に連絡してって感じでズルズルと。

あと地価に関する証明書も必要なんですが、4月になると地価が新しくなっちゃうので、また都税事務所に行って取り直してってなりました。

銀行関係も相当メンドいです。銀行によってルールが違うので全部その銀行ごとの対応。必要な書類も違うし。すこーしの金額をいろんな銀行にバラして預けてて、大変でした。

いろいろやって勉強になったけど、やっぱりザ・役所って場面も多かったなぁ。
こっちが立って待ってるのに、案内役のおじさんが座ってる@都税事務所とかさ。
ああ、税金税金…。って思っちゃう。

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献血に行ってきました

6/20
ちょっと用事がいろいろ立て込んだので有休とってこなすことにしました。

ふたつめの用事(子供らのパスポート申請なんすけどね)が不備で提出できず、時間がぽっかり空いたので初めて「献血」に行ってみました。
今までなんとなーく行ったことがなかったんですが、明るくて穏やかで淡々と進むんですね。
平日の14時で30人くらいはいました。

書類を書いて、血圧を計って、次は検査です。
ワタシの前に並んでた女性のうち半分くらいがなにやら数値が足りないみたいで帰っていきました。
あらー、ワタシもダメかもなぁ。と思っていましたが、

       全然大丈夫でした。(^^ゞ

ヘモグロビンの値が12.0以上が基準値で、ワタシは14.0。
おかげで、「もう少し体重があれば400摂れるんですけどねぇ」「あ、いや、太れと言ってるわけじゃないんですけどね」と言われましたさ。をーーい。

血圧は関係ないのね。いつも低いので聞いてみたら今の年令だったら低いくらいのほうがいいそうです。

終わってからも「クラッ」とするようなこともなく、ハーゲンダッツアイスをおいしくいただいて帰りましたとさ。

16歳から出来るそうなので今度はお嬢と行こう。で、あと3年したら小僧と行こう。あの子、血液型わからないんだ…。

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高校の保護者会

6/17
高校にも保護者会ってあるんですねぇ。土曜日開催だったので行ってきました。

1年生全体会で、近況報告と成績と進路について。あとアスベストとエレベーターについて。

その後各クラスでクラス懇談会。
保育園・小学校・・学童・中学校と毎度おなじみの「では、おひとりずつお子さんの様子などについてひとこと」もありました。

おお、高校でもやるのかぁ。

男の子のお母さんは、みーんな「全然話さないので、まったく学校のことがわかりません」と言ってました。
まあね、高1にもなったらしゃべらないよなぁ。うちもあと3年か…。はぁ。

すでに子供には配っているという中間テストの結果も「もらってないわ」って人が多数。
あらぁ、そうなのか。うちはもらったその日に見せてくれたぞー。

女の子のお母さんは「最近服装がどんどん派手になって心配」と「学校の帰りに毎日寄り道してるみたいで6時過ぎまで帰ってこない」とかでした。
いやー、うちもかなり派手ですし、9時まで帰って来なかったりしてますが、特に心配していないワタシ。
ゆるすぎ?なの?

高校生が服装や髪型に夢中になったり学校帰りにマックでしゃべり続けてるのなんてフツウじゃんね。興味ないほうが心配だよ。

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「牛乳とって」

今週のアタマから新人3名に研修をしています。

全員昭和58年(1983年)生まれ。もうこのくらいまでくると、自分の後輩というよりは、娘の先輩くらいの感じですねぇ。お嬢の7コ上です。

で、端末を操作しながら、データベース入力オペレーションとか教えております。
ひととおり教え終わって、「じゃあ、やってみて」と席を代わり、やってみるAクン。後ろで見るワタシ。
しばらくするとやり方がわからなくなったようで、振り返って「kumuさん、これ?」と画面を指差した。

           あのさぁ、これってなによ、これって。

この瞬間に思い出しました。

「ママ、あれ」
「『あれ』じゃわかんないよー。牛乳飲みたいから牛乳とって、ってお願いしないと。」
おお、なつかしい。3歳くらいだったでしょうか…。

「Aくん、『これ』じゃわかんないでしょう。何をしたくてどうしたらどうなったか言ってよ。」

研修、あと1日。がんばれ>ワタシ

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娘がバイトを始めた

靴屋さんだそうです。
ちょっと前からバイト誌をせっせとめくってまして、やっと見つけたようです。

だいたい高校生ができるバイトといえば、ファーストフード、コンビニ、お弁当やさんくらいなもんで、「爪をのばしたい」お嬢の希望と合わないんですね。で、飲食じゃない仕事を探してたみたい。

バイト誌見ながら、「ねぇ、テレアポってなぁに?」とか「30歳までってなってたら16歳も入る?」とか「パートとバイトってどう違うの」とかとか、『仕事』っていうものを勉強するいい機会になってます。世の中にはいろんな種類の仕事があっていろんな働き方があって、やってみるとかなり大変で…。

自分の娘が高校生になった時もかなりしみじみしたけど、バイトするようになったかと思うと感慨深いものがあるわぁ。ちょっとだけど社会に出てるってことだ。
もうすぐ自分の職場に娘と同い年の子が入ってきてもおかしくない時がくるってことだもんね。
で、聞いたら時給が1000円だって!をいをい、そんなにもらえんのかよ。私たちの頃いくらだっけ?550円くらい?

とりあえず店長さんよろしくお願いします。

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高校の体育祭

高校の体育祭

6/2

学校の校庭が狭いので都内某所での体育祭。
6クラス×3学年がクラスごとに自分たちがデザインしたTシャツを着ます。

すごーく自由な学校なので、体育祭なんてなりたつのか??と思ってたけど、競技はちゃんとがんばってた。
ギャルもギャル男も、全員リレーとか綱引きとか結構真剣にやるのだ。
しっかし「おまえらピアスとかピンドメとかはずしてこい!」と男の子が怒られてるのには笑った。みんなもこみちみたい。

一所懸命というよりはテンションが高い子が多いって感じね。「並びなさーい」って言っても全然並ばない。鏡みて髪直してる子もいるし…。

高校生って無気力みたいに言われるけど、場を与えてあげればちゃんとがんばるし、実は素直でいい子なのだ。

お嬢の黄色組は総合得点で優勝して盛り上がってました。親はざっと100人くらいかな。やっぱり中学よりは全然少ないね。

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「贅沢なお産」

水野真紀主演でドラマ化されてましたね。

いろいろ考えたけど、セレブ産院よりも自宅出産を選びました、というような話(みじかっ)。

桜沢エリカの原作本を先週読んだばっかりだったのでおもしろかった。

ドラマの合間にリアルな人たちの紹介がはさみこまれていて、本に出ていたバースコーディネーター(って職業があるらしい)や、カリスマ助産婦本人が動く語る映像はかっこよかった。
その助産婦さんはドラマでは松金よね子なんだけど、彼女の演技をもってしても本物の風格というか貫禄の前にはかすみますねぇ。

桜沢エリカとか、林真理子とか、中尊寺ゆつことかそのあたりって私たちのちょい上くらいの年代で、バブルの頃に実体験で華やか~に遊んでいた部族。私たちもギリギリ2年くらいはひっかかったんだよねー。

銀座で遊んでて電車がなくなって電話かけると迎えにきてくれる友達がいて、なんて(笑)。
そういえば、ケイタイなかったから家にかけてたんだ。今思うとすごいな。

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