« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

舞台を観に行きました

2s_1 

めずらしく、舞台を観てきました。
そうだなぁ、ライブは年に3本くらいは観るけど、舞台は年に1本かも。

三宅祐司さん率いるSETの公演。「ナンバダ・ワールド・ダンシング」

ダンスサイトで紹介されてて知ったんだけど、ダンサーの有名どころが結構出てておもしろそうだったので。

三宅さんと小倉さんのかけ合いはちょっと古い感じもありつつ、やっぱりおもしろい。
人が噛んだりするとすかさずネタに入れてつっこむし。安心して観れるね。
そのお笑い要素とダンサーのショー要素をどうつなぐのかと思ったけど、まあベースの一応お話はあるものの、まったく別物として展開されていました。

一般に有名なダンサーというと、STRiESのHIDEBOHさんですかね。「座頭市」のゲタタップの人ですね。ひとりでタップであれだけ会場を沸かせるってのはほんとすごいです。
あとは女性ダンサーに信者の多いYOSHIEさんが、いつもはロックなのに、黄色いTシャツでレゲエをやってて可愛かった~。ダンサーはどんなジャンルでもある程度こなせないとダメよね、と思いましたです。

ストリートダンサーはなかなか舞台に立つ機会がない。三宅さんがチャンスを与えてくれたと振付のJUNさんが挨拶してましたが、ほんとにそう。
最近、CONVOYとか、BUGS UNDERなんとかとか、少しずつダンスのステージは増えてきているので、もっともっと増えてほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マラソン大会

昨日、小僧の中学は年に1度のマラソン大会でした。
なんと1年生男子の部で4位に入賞しました。パチパチ!

本人はもっと上を目指してたのか全然喜んでなかったですけど…。しかも、1位から3位までが全員サッカー部で、25人も部員がいる野球部としてはかなり屈辱的(笑)だった様子。スパルタ顧問もガックリだったことでしょう。

それにしてもヤツは運動神経がよい。すごく負けず嫌いだし根性もある。ワタシはほんとに運動ダメだしがんばらないし、かなり対極なので、ほんとに自分の子なんだろうかと不思議に思うことが多いす。

遺伝子がどっかで変化するのかね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「野球食」

うまいタイトルですよねぇ。評判もいいみたいなのでamazonでつい買っちゃいました。
(そしたら2100円もしました。。)

Photo_3   

著者の海老久美子さんは管理栄養士さん。特にスポーツの栄養指導をされているようです。
ワタシ、食に関しては本当にこだわりがなくて、旅行に行ってもどこの店で何食べたいとか全然ないほうです。

で、この春、小僧が中学生になって野球部に入ったらホントによく食べるわけですよ。野球部の顧問からの指導も野球に関することじゃなくて、「1年生はとにかく栄養のあるものをたくさん食べさせてください」ってだけ。本にもあったけど、毎日みっちりトレーニングしてたら今までの量じゃ全然足りないわなぁ。
ちなみに高校生(16歳)の例では、練習のない日は2800kcalに対し、練習のある日は4500kcal・ご飯は丼5杯必要なんだそうだ。

一応ほぼ毎日夕飯は作ってるけど、なんか残るのがいやでちょうどくらいで作ってたけど、全然足りないのねーー。
ずんずん背も伸びてるからなんかやせてきたもの。そっか。(遅いか)

あとなるほどなと思ったのは、「食べるためには体力が必要だ」ということ。特に夏はバテてしまって食べる元気が残ってなかったり、さっぱりしたものしかノドを通らなかったりするもんね。

ま、でもこの本を読んだからと言って、食卓が豪華になってるわけじゃないですけどね。
少しだけ意識するようになって、「母ちゃんって大変だわ」って気分です。(今ごろ?)

ほんとはぜひ球児本人にも読んでもらって、スナックやコーラよりも肉まんとヨーグルトなんだなぁ、って、コンビニで思い出してほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会「家庭教育の大切さ」

10/14

講師は臨床心理士の金屋光彦氏。スクールカウンセラーやキャリアガイダンス講師などをされている方です。
サブテーマは「誰にでも起こりうるドロップアウト」。

いやー、思春期って、13歳~16歳って定義なんですねぇ。まさにドンピシャでございます。
いろいろ共感するところが多くて勉強になりました。

以下、ふむふむ・へぇ~、と思ったことの羅列。
・不登校は12万3000人 1.1%。高校中退は7万8000人 2.2%。
・学校生活から職業生活への移行の失敗
・親の自己愛が強い。自分の意にそぐわないことを受け入れられない
・子どもの居場所がない。家庭でくつろげない
・思春期に父親が不在で母親とのユニットが強く結びつきすぎる
・母は子が離れることで、子育てと言う仕事を失い、無力になる
・家庭内の緊張状態に大人は耐えるが子どもは耐えられない。特に下の子にひずみがあらわれる
・家庭の食卓がコミュニケーションに慣れていく一番の場。話す内容、あいづちのタイミング
・大人が子どもの言いなり。子どもは生徒や子どもという役割を担うことを覚えないと職についた時につらいことに耐えられない。

不登校とか中退とかニートとかって、ついいじめとか教師の能力低下とかで語られがちですが、やっぱり「自立」ですよ。ワタシの子育てのテーマはなんてったって「自立」です。子供は、去年できなかったけど今はできることの積み重ねで、親は去年は自分がやってあげてたけど、今は子供にやらせている(または、決めさせている)ことの積み重ねだと思うんですよね。

あとね、勝ち組・負け組とか格差社会って表現がキライなんですよ。
でも今の社会構造で行くと、ダンスは上手だけど勉強は苦手な子はたぶんみなさんが言うところの「負け組」に属しやすい。ドロップアウトじゃないけど、足場に穴が多いって感じかな。
意志の強い子を持つとそれなりにむずかしいこともあるわけで…。

まあ、とにかくがんばっていることには全面的に応援態勢ですけど。月謝分くらい返してね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初スタメン!初勝利!

Img_04422

連盟(クラブチーム)のほうの秋季大会2回戦。
遠くから見てたので、今日もスコアつけてるかしら~、と小僧を探してたら、なんと「ライト」にいました!

おおお~。ビックリ。

1年坊のうちは、練習試合に出れたとしても公式戦には出れないだろうと思ってたので、ほんとビックリした。
いやー、一気に緊張…。ワタシが(^o^;

試合は1-0から1-1に追い付かれて、最後5-1に突き放して勝利!
わ~~い。
小僧はライトフライを一つ取り、打席はサードゴロ、相手エラー、フォアボール&盗塁失敗。
まあまあでしょうかね。

初戦で大きなミスとかしちゃうとダメージ大きそうだから、とりあえずはよかった。風が強くて日差しが強かったから、外野は心配だったよ。

てか、なぜか子供の晴れ舞台の時って必ず「失敗するんじゃないだろうか」って思っちゃうんだろうね。「活躍見せてやれ!」とはあんまし思わないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちがいいんだかw

うちにはふたり子供がいます。
上は高1(♀)、下は中1(♂)。

昨日、小僧は2学期の中間テストでした。
いつも書いてますが、普段野球しかしてないので、「家庭学習」は全然やってないです。
で、テスト前はさすがに部活が数日休みになりますが、ヤツは「休息」期間と思っているのか、寝てばかりいました。。。まったく。

で、案の定前日になっても全然進んでおらず、しかもお嬢の学校と違って「課題提出」があるんですね。ワーク何ページまで、とか。
と、なると、「やばい、ワークやんなきゃ」ってことになって、英語のワークをしかもほぼ答えを見ながら写す、という作業に時間を費やす。。いやー、テストは悲惨だったようです。そりゃそうです。
なんだか、「要領がわるいです」彼。
英語のワークをとある単元の10ページやって、社会は一切やってない、って状態だもの。

お嬢も勉強はキライで、普段は踊ってばかりいましたが、テスト前は「要領よく」勉強してました。って言っても、「社会はこのプリントがまるまる出るらしい。カッコの中だけ覚えればいいから楽勝だ」と言って、「院政、北条、御成敗式目、・・・・・」と呪文のようにつぶやいて、カッコの中だけをその順番のまま覚えて行ったりしてましたので、勉強としては全然ダメダメなんですけどね。

頭は良くないが、要領がいいので点をかせぐおねえちゃんタイプ
   と
根がマジメだが、要領がわるくて点がとれない弟タイプ

どっちがいいんだかなぁ。

同じように育ててるのに全然違うわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほぇー、ぃまさら?

昨日読んだこの記事
最近の10代の子は小文字好き。「ぁたしゎ」と書く
って話題、ものすごーく、いまさらなんですけどーー。
少なくとも1年は経ってるよ、流行り始めて…。

こちとら毎日そんなメール受信してますからね、現役高校生から。

しかも、Yahoo!ニュースのトピックスにもなってたもんね。確かYahooのトピックスって、各社がアップしてくる膨大なニュースの中からYahooの人が拾い上げてるんじゃなかったかな?トピックス審査にも通過したのか…。

社会なんて実はそのくらいのスピード感なのね、と思った出来事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年生の通信に。

子どものいじめや不登校について考えることがあります。

学校は毎日行くのがあたりまえなのに、なんで行けない子がいるのか。
行けない理由はクラスメイトだったり、先生だったり、多くの場合「人」が関わっているわけです。うまくやっていけている子、いつも笑顔で過ごしている子も、毎日楽しいことばかりではなく、つらいことは絶対あるはずなんです。でも行ける子と行けない子がいる。

小僧の中学の学年通信にこんな文章がありました。
学活の時間に「いじめのない学校にするためにどんな気持ちや行動が必要か」というテーマで考えたものです。

・・・・・・

イジメている人は、「自分はこの人をイジメている。」という自覚を持たなきゃいけないと思いました。イジメがやめられない人は、イジメをして騒いで、自分がみんなに見てもらえるように騒いでいる。そうする事でしか自分の存在を知ってもらえないという弱い人なんじゃないかなと思います。 (後略)

・・・・・・

たいていの子は「助けてあげる」「やめなよと言う」「黙ってみていてはいけない」「自分がいやだと思うことはしない」という感じの中で、子どもの目線で見た本質を捉えた文章だなと思って感心しました。

イジメを受けている子がなぜイジメられるのか、という視点で、もっと自信を持たせようとか言い返す練習を、という話をよく聞きますが、イジメをしている方の子にもなにか「闇」があるはずなんですよね。そのことに気づかされた気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに…。

おとといの朝、ボタンがとれてたのでつけなきゃな、と思って、針と糸を出してきたわけですよ。
で、いつもどーりに針に糸を通そうとしたら、なんと!

見えない。

で、手元を5センチばかり遠ざけたら、なんと!

見える。

これっていわゆる、ろ・う・が・ん??ですよね。
うわぁぁ。こういうことかー。

先日誕生日が来て、ひとつトシが増えたんですが、確かにちょっと年上のママ仲間もおととしくらいに言ってたわー。
へぇ~。人間の身体って不思議だ。
なんか目の調子が悪いなとは思ってたんだよね。ぼやけるとかかすむじゃなくて軽いめまいみたいな感じ。焦点が合わないのでクラッとする感じに近い。

ねいねい、これってだんだん遠ざかるってこと?
近視のコンタクトしてるんですけど、どーなるの?

あー、半年いや2ヵ月前まではまったく症状なかったのになぁ…。
それにしても「老眼」ってイヤな響きだよね。あと、「中年太り」とかさ、「四十肩」とかさ。
しかも全部あてはまってるってのが悔しいっつーか、しゃくにさわるって感じ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »