« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

あーあー。

このブログの前はniftyの掲示板に書いてました。

去年の7月末にnifty純正の掲示板がなくなるということで、nifty内の別な掲示板に過去記事も全部移したんですが、つい先日全部消えてしまいました。

その新しい掲示板は、90日ログインしないと掲示板ごと削除される仕様だそうで、メールも何も来ないまま、いつの間にか消えてました。詳しくはここ

なんかひどくないですか?ログインはしてなかったけど、マイniftyでちゃんと見張ってたのにー。

あーあー。HPを開いたのが99年でその時から書いてたから、子供は9歳と6歳。子供たちのこともいろいろ書いてたのになぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入試相談会

日曜は「私立中高が一気に集まりますよ」という新宿のイベントへ。
息子は期末前なので家に置いていく。

ブースがあるわけでなく、長テーブルが並んでるだけの簡素な感じ。そこにどわーっと父や母や息子や娘があふれている。中学受験組もいるので、Nのリュックの子とかもいる。お母さんが熱心に話してる横でマンガ読んでる小学生とか。

目的はパンフをもらうのと推薦の内申基準と野球部の話し。
結局3時間くらいいたけど、待ち時間もあるのでちゃんと話したのは5校くらいかな。
あーゆーのは始めからどの学校と話をするか、どこにあるかをチェックして効率よく動かないとダメだね。

やっぱり大学付属校は人気で、明治、東海、日大、専大、国学院あたりはずっと列がつながってた。(あ、もっと上はコーナー自体が別になってたので見ておりません)
日大系は学校によって人気度合いに差があって、鶴は大人気だけど豊山は人がいない。やっぱり男子校は人気ないんだろか。
鶴は強気なので今年は内申基準が1点ずつあがるらしいっす。

とある学校との会話。
Q:推薦の内申はこんな感じですが
A:ちょっと足りないんですが…。
Q:加点があります。
A:あ、漢検三級です!(まだ結果来てないけど)
Q:では9科に1点追加です。
A:え?9科は足りてるんです(体育で稼いでますんで)。
Q:5科には加点はないです。生徒会長とか?
A:やってないです。(やってるわけがないです)

Q:野球実績は?
A:一応、都大会に…。
Q:上位?
A:いや…(2回戦です…。)。でも二年生の時にレギュラーで準優勝…。
Q:ああ二年生の実績は(関係ないんですよ)…。部長とかですか?
A:副部長です…。
Q:ああ。では勉強を頑張っていただいて…。

コントかと思ったよ。

あと、配ってた資料からの情報によると、都立は小石川と都立大が募集停止、両国は中高一貫の一期生が高一になるので80人しかとらない。3校合わせて428名の減少。その影響でその層が同地域の二番手校に流れるだろうとのこと。なるほどね。(全然関係ないけど…。)

いろいろ考えると、すべてOKの満点な学校なんてないわけですよ。
野球強いけど部員130人とか、付属だから上がれるけどグラウンドがめちゃ遠いとか、いい学校だけど男子校とか、進学率いいけど甲子園の可能性ほぼナシとか。
何をポイントにするかですかねい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校野球 夏季都大会

7/6開幕です。
トーナメント表はこちら→

週末にある試合は見に行っちゃおうかな。暇だし…。

一回戦の注目カードは、
  《城東vs東海大高輪台》
抽選は無情よねぇ。どちらもくじがよければベスト16くらいまで行けそうなのに。これでどちらかは一回戦敗退になるってことだもんなぁ。

全体で気になるのは、順当に行くと四回戦で
  《帝京vs関東一》
早い。関東一はシードとれなかったからどこに入るか注目されてたけど、因縁の帝京のすぐそば。ここで勝ったほうが決勝まで進むでしょうねぇ。

そこでやや希望も含めつつ、勝手にベスト16予想。

・帝京
・足立学園
・小山台
・日体荏原
・二松学舎
・江戸川
・目黒学院
・高輪
・成立学園
・青山学院
・駒大高
・修徳
・正則学園
・足立新田
・日比谷
・国士舘

ヤマによっては強いとこが全然いないヤマもあるから、そういうとこはチャンスだね。結構片寄ってる。

いくつあたるかなぁ。

で、来年の今頃は小僧はどこにいるんだろう。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

入試説明会

夏の大会があっけなく終わり、早々に引退になってしまったので、やむなく「受験モード」始動。。
はぁ…。

手始めにVもぎの「進学研究会」の入試説明会に行ってきました。

うちは上の子が三年前に受験生をやっており、その時の様子はこちらにがっつり書いております。

ま、だいたいわかってますが、三年しか経ってないのに変わってるところもいろいろありました。
取りあえずメモメモm(._.)m

《都立編》
◆都立倍率は年々上昇。
◆難関校は高倍率、低いところは1倍を切る二極化傾向。
◆都市部と中堅校が倍率上昇傾向。
◆絶対評価による内申格差を是正するため、試験と内申の比率は6:4中心から7:3中心、全体の60%。(以前はオール3で偏差値50だったが、現在は40〜45)
◆偏差値は模試結果の±3が実力の範囲。
◆都立推薦は試験がないため実質中学での実績。
◆自己PRカードは点数化しない。
◆推薦で観点別を使う学校はごく少数(15校)。ほとんどは評定を使用。
◆面接点が高い学校は人物重視、調査書点が高い学校は学力重視。
◆小論文、作文の実施校もある。
◆文化スポーツ特別推薦は増える傾向(昨年は52校→65校)。同一校の一般推薦にも同時に出願可能。受験料はそれぞれ。
◆都立も進学クラス(2クラス程度)を設置する学校が増え、土曜授業も行われている。
◆一般入試の不合格者が増えている。100人以上の不合格者がいた学校が29校も。

《私立編》
▼私立入学者3万人のうち2万人は推薦入試。一般入試は形骸化傾向。
▼推薦の応募倍率が1.0倍なら出願できればほぼ合格。1.2倍以上なら合否は入試次第。
▼推薦でも適正検査を導入する学校が増えている。(去年は都内は50校で実施)(たいてい国語は漢字、数学は計算といった基礎を各20分程度)
▼共学化した年、制服が変わった年の倍率は必ず上がる。
▼大学付属校の人気が高い。
▼内申格差対応で、内申基準の他に、模試の偏差値も基準として認める学校が増えている。

とりあえずこんなとこかな。
都立か私立かもいまいち決まらないので作戦が立てられないよー。
そろそろ夏期講習の申し込みもしなくちゃならないのにー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »