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こーこーやきゅー 夏10

また熱い熱い夏がやってきました。
おととい抽選会があり、トーナメント表はこんな感じになりました。 → 

今年の東はシード校が6校と少なく、帝京・国士舘・二松学舎などがノーシードと決定していましたので、例年よりも緊迫した抽選待ちでした。
まあまあいい具合にバラけた感じだなぁ、と見ていたら、下のほうにぎゅーっと固まってました。
右下は毎試合ベスト32クラスの試合です。

早々に当たってしまいそうな好カードは、
《駒大vs青山学院》が1回戦で当たります。
《文京vs岩倉》が2回戦で当たります。その勝者が3回戦で《関東一》と当たります。
あとは、ちょっと小ぶりですが、
《二松学舎vs駿台学園》が3回戦で当たります。
《日体荏原vs江戸川》が3回戦で当たります。

帝京も、国士舘か城東に勝たないと、ベスト8に上がれません。
帝京が甲子園まで8回勝たなきゃならないトーナメント表、初めて見ました。

では、去年に引き続き、勝手に【ベスト16予想】をします。
  …去年もおととしも9勝7敗でした→ これ

なんとかふたケタ勝ちたいんだけどなぁ。。

・足立西
・小山台
・錦城学園
・二松学舎
・総合工科
・日体荏原
・帝京
・国士舘
・成立学園
・豊南
・東海大高輪台
・日大豊山
・農大一
・大森学園
・日大一
・関東一

7/4からスタート。順調に行くと7/27が決勝です。

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そーせんきょ

いやー、秋元康の仕掛け方のうまさはすごいな。

秋葉原に小屋ができた時に「またなにやら始めたな」と思ったけど、ヲタク領域からは脱出できないと思ってた。

やっぱり毎日毎日お客さんの前に出るってのはすごいことだよ。

吉本の芸人がルミネや∞に出て力をつけていくのと同じで、緊張感と競争心と自分磨きとをずーーっと続けていくわけだからね。

まして、ブログも書いて写真も撮って、メンバーともスタッフともコミュニケーションがとれて。

そんな子の集まりだから質が低いわけがない。

誰かが「こんな若い子に順位づけしてかわいそう」的なことを言ってたけど、若いからこそ順位づけだと思う。
世間の同じくらいの歳の子は、塾で順位が決まったり、部活でレギュラー争いをしたりしてるわけで、そういう経験が彼ら彼女らにはわかりやすいモチベーションになるわけで。


だからやっぱり、学芸会でみんなが主役とか、運動会で手をつないでゴールとかは、やっぱり嫌いです。

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無防備

無防備
この子、最近丸まらないで寝ます。
もう外では生活できないな〜。

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小6か中3 か

えー、いつ受験生になるかって話です。

ちょっと気になったので調べてみました。

中学受験をする子供が年々増えていますが、何がなんでも中学から私立という風潮には少し疑問がある方です。

調べた結果は以下。
▼2008年度 東京都内私立高校のうち、生徒を募集した私立高校は192校。
 男子校34校、女子校61校、共学校97校 
 
▼2008年度 東京都内私立中学での募集は178校。
 男子校36校、女子校84校、共学校58校

※2009、2010の内訳のデータが見つかりませんでしたが、全体で2~3校増えている程度です。

ということは、男の子の場合、中学より高校の方が間口が広いということになります。
(女の子で女子校志望なら中学から入るしかありません)

学校によって、中学でたくさんとるか、高校でとるかの割合はまちまちなので一概に言えないのですが、「その学校」を選ぶ基準が、なんとなく偏差値がそのくらいという程度で明確な理由がないなら、私立にこだわる必要はないと思います。

それでもこんな理由があればよいかもと思うのは、
・地域の公立中に問題がある
 _ウワサだけでなく見学や説明会に行って判断を。

・その学校でしか経験できない環境がある
 _部活や芸能コースや留学制度など

このくらい。

あまり理由にならない気がするのは、
・付属なのでこれで大学まで行ける
 _大学は学部がいろいろです。小6時点で大学の学部まで意識できる子供はそういないでしょう。内部進学率もピンキリですし、逆に率が高いと外に出たくても出れないしばりにもなります。

・高校の部活に直結
 _野球に関して言えば、付属中の軟式から高校の硬式に上がってベンチ入りできるのは1~2割程度です。さらに高校から大学だと20人にひとり。

公立中のメリットといえば何と言っても「もまれる」ということでしょう。
できる子もできない子もいる、要領のいい子もよくない子もいる。部活もできる子とできない子がいてさぼりもいるし帰宅部もいる。先生もいろいろ。
とにかく雑然としています。

でも、社会ってそういうもんでしょ?

どっちも間違ってないし、公立か私立かって選択でもないだろうと思うんですが、発想の道筋が違うのかもしれません。

子供に対して
「幸せな人生を歩んでほしい」
を第一に思うか、

「自立した生き方をしてほしい」
を第一に思うか。

私は後者なので、自分のことは自分で決めさせるのを重視してます。
つまづいても自分で決めたことだから、がんばって考えて、がんばって越えて行くのを見てきたし。

もし決められないなら、その次の進路(中学進学段階なら高校から大学への道)の『幅』が広いほうを選択しますね。
その時点で選択肢が多いほうがいいので。

どう転んでもなんとかなるかという感じで。

逆になんとなく専門分野に進むと動きがとれなくなります。
高校で商業や芸術系に進むなら将来もその道で進む覚悟で行かないとつらい3年間になります。

いや、幸せになってほしいですよ。豊かな生活もしてほしい。
でも子供の人生を親の満足に使っちゃいけないと思うし、「次の一手」を決めるのはあくまでも子供本人ですから。

ま、こんな話をすると必ず「あなたんとこの子供は小さい頃から自分で決められる子だったからよー」と言われちゃうんですが、将来とか進学先とか構えた話じゃなく、日常の小さいことを自分で決めさせたらいいと思うんですよね。

「今日はちょっと寒いから上着を着て行こう」とか。
それを「寒いからこの上着を着なさい」、って出してあげる毎日だと、「さあ決めなさい」って言っても無理だと思う。

愛情を持った放置。

テンパってきたら、原点に返って、「はて、今突っ走っている真の目的ってなんだっけ?」って考えてみるのがよいと思います。それは決して〇〇に合格するってことではないはず。

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